日本の金融機関が石炭産業への融資総額で世界第1位に 3メガバンクが2回連続でトップを独占

日本がいかに温暖化対策をしていないか。

こんなとこに預金を持っていたら、預け先を考えてみよう。

あなたのその預金が、温暖化させていることになってしまっているかも。



3大メガバンク  → 3Mバンク・・ みずほ、三井住友、三菱UFJ

覚えやすいでしょ?

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【共同プレスリリース】日本の金融機関が石炭産業への融資総額で世界第1位に 3メガバンクが2回連続でトップを独占(2021年2月25日) | 地球温暖化防止に取り組むNPO/NGO 気候ネットワーク

以下、
https://www.kikonet.org/info/press-release/2021-02-25/GCEL-finance-report-2021  
より抜粋

日本を含め、脱炭素宣言を掲げる国が次々と台頭してきている中、世界の金融機関も独自の脱炭素に向けた事業計画や方針を発表していますが、石炭産業に対する投融資を続けていることでその努力を相殺していることを今回の調査結果は物語っています。

本調査は2018年10月~2020年10月末にかけて、381の民間銀行などによる計3,153億米ドル(約33兆1,109億円)に上る石炭産業への融資を明らかにしました。このうち、トップ3は前回の調査に続き2回連続で日本の金融機関によって占められており、第1位はみずほフィナンシャルグループ(みずほFG、約222億米ドル:約2兆3,355億円)、第2位は三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ、約212億米ドル:約2兆2,282億円)、第3位は三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG、約179億米ドル:約1兆8,825億円)となっています。第4位は米シティグループ(約135億米ドル)、第5位は英バークレイズ(約134億米ドル)でした(詳細は添付資料「Top 30 Lenders」を参照)。

MUFGは2019年、SMBCグループとみずほFGは2020年、「原則、新規石炭火力発電所向けの融資を行わない」との方針を掲げましたが、「支援表明済み案件」として、2020年12月、ベトナムのブンアン2石炭火力発電事業への協調融資を決定したとみられ、国際的な批判を浴びてきました。本調査の対象期間には、同案件が含まれていないため、2020年の実績はより多額になる可能性があります。

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